最低賃金アップ少子化対策

2015年12月02日

ぶっちゃけ老後まで考えられない

来年は年男の48歳。昔ならもうすぐ定年ですよ。だけどサラリーマンじゃない経営者だから定年はない。いくつまででも働けるという意味ではいいのですが、だからといって未来が明るいわけじゃないです。

住宅ローンがあと20年あります。68歳まで払わないといけない。今と同じ生活をするには、毎月利益を600万円は稼がないといけない。社員の給与を払って家賃を払って自分の生活を維持するだけですけどね。

生命保険は完済してますから、仕事がなくなるまでに死んじゃうってのが家族に迷惑かけない唯一の可能性かなーって思います。というか、それ以外思いつかないですよ。

だって、少子高齢化社会ですから高齢者しかいない国で、どうやって国内需要が喚起されます?そこで日本語しか話せない人が生きていける可能性なんてゼロに近いでしょ。そんな社員しかいませんよ。

住宅ローンを60歳までに完済するため、見直しをはじめました。残り20年を12年にするわけです。次の次の年男になればローンが終わるってことです。小さな見直しですが、結構追い詰められてますからね。

いやー、深刻だなー。ちゃんと給料もらえる大企業のサラリーマンにでも転職すっかなー。


gq1023 at 08:46│
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