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2015年11月25日

東京には変な人がいっぱいいる

c066a3c3.jpg人生の中で、東京に住んでる期間が足かけ19年になりました。その次に長く住んでいた神戸が幼稚園から高校卒業までですから15年。もう東京が一番長く住んでる場所なんですが、さすが東京は不思議な場所で、変な人がいっぱいいます。

まずビックリするのが、地方では絶対にいない人が大量にいるってこと。例えば雑誌の編集者とか、番組制作会社とか映像制作会社の人とか、音楽レーベルの人とか、芸能プロダクションの人なんて種類の人。ものすごい数なんですよ。そもそも広告代理店の人も多い。

例えば放送局の社員数を例に挙げると、毎日放送が社員数が多くて連結対象子会社入れて850人ぐらい。単独ではテレビ大阪やサンテレビ等を除くと、読売テレビ、関西テレビ、朝日放送、毎日放送はどこも500名から600名です。

これがフジテレビとなると、単独で1400人ほどで連結では8000人。TBSだって連結で5000人超えてます。ぜんぜん規模が違う。そりゃ、その下に制作会社などもあるし、セット造ったり、ロケバス運行したりする人もいるんで、すんごい産業なんです。

雑誌社やレコード会社なんて実質的に東京にしかないから、その傾向は一層強くなる。結果的にそんな訳の分からん仕事で食ってる人がたくさんいることになるんですよ。

そして、もっとたくさんいるのが「なんかわからんけどとにかく東京を目指して来た人」です。ミュージシャンを目指したとか俳優を目指したとか言う人ね。それどころか50歳超えても「18で上京して俳優目指してバイト生活しながら劇団員やってる」なんて人がゴロゴロいます。

かくいう私もミュージシャン崩れで、18の時もミュージシャン目指して上京し、31の時も「ミュージシャンになる」といって脱サラしました。残念ながら、宇多田・倉木・GLAY・ラルクなんてのが売れてた時代は長く続かず、音楽業界が縮小していき、夢より現実追いましたけどね。

そんな中で言っておきますが、もしそんな世界に身を置きたいという夢があれば、絶対に若いうちに東京に来たほうがいい。本気でアタックすれば、そんな仕事すぐにありつけます。テレビ局で番組制作したいなら今日から働けますよ。そして今日から家に帰れないほど働けます。

ライブみたけりゃいくらでもやってますよ。音響や照明の仕事だっていくらでもある。頑張れば夢だって追える。ダメならあきらめて帰るって選択肢があるだけ、最初から東京に住んでる人よりいいかもしれない。

ふとそんなことを思った朝です。

gq1023 at 07:57│
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