いやー痛快ノーベル賞TPPによる関税撤廃って???

2015年10月07日

仕事に集中できる環境

2006年末に仕事にケリをつけ、東京から石垣島に移住する準備をはじめました。その昔は40歳定年制を提唱していて、まさに40歳目前の時でした。ちょうど空いていたスケジュールに飛び込んできた助っ人の依頼。気軽に引き受けたら、それは燃えるように熱く厳しい仕事でした。

得意先に乗り込み、空いている部屋を貸してもらい、ごみのダンボールをもらってきて寝泊りしながら、毎日睡眠時間3時間弱で働きました。ギャラの話しも何もなく、ただ真っ直ぐに良いものを創り上げようと努力してました。

そしてあっという間に5ヶ月が過ぎ、スタッフに現場を明け渡しました。それから8年以上の月日が流れ、ありがたいことにまだ続いてるその仕事は、その時の熱意とは別の意味で実を結んでいます。多くの人々の努力の賜物ですし、最初にかかわれたことを感謝するばかりです。

とはいえ、当初あったマニュアルが軽視されていき、マニュアル自体がなくなり、規律は崩れ、仕組みが崩れかけて来ました。立て直すにも石垣島移住計画があって、仕事が他に何もなかった時と違い、今は会社経営もありますので結構大変です。

ただ、少しづつ環境が整備されて来ました。自分にもやる気が戻ってきました。やる気と環境があれば何でも出来る。年齢は50歳目前になってますが、今だからこそできる何かをやる気持ちができつつあります。

まだまだ調整事項が山ほどありますが、「勝負するのかオレ?」「本気でやる気あるのかオレ?」と思っている不思議な気分の朝です。

gq1023 at 06:54│
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