中1男女の殺人事件に思うなんで借金してまで会社やろうと思ったんですか?

2015年08月24日

もてぎ2&4レース

c706cbff.jpg昨日のもてぎ2&4レースは、全日本ロードレース選手権はJ-GP2クラスのみの開催。当初レースの開始時刻は13時15分でした。12時からピットウォークがはじまり、なぜかサーキット上空だけに雨雲発生。霧雨が降り始めました。

天気予報にも雨雲レーダーにも何も雨を予感させるヒントがなかったため、各チームドタバタと並べているバイクをピット内に納めてレインに変更するかどうかの検討に入りました。

13時に向け雨足は強くなるばかり。一時はザーザー降りとなりコースはフルウェット状態となったため、ウェット宣言とレース周回数が22週から17周に変更となることが発表され、さらにレインセッティングのためサイティングラップが10分設定されました。

サイティングラップは、本来ピットロードからスターティンググリッドまでコースを1周させるためだけにあるのでグリッドに付いてしまうとそれ以降は走れません。よって全車ピットロードから出てピットロードに戻ってくる形でのセッティングを実施しました。

スタートから数周で3コーナー先で岩崎選手が転倒。その後5コーナーでも転倒が発生し、コース上に落下物が発生とのことで赤旗中断。井筒選手が高橋裕紀選手を抜いて独走態勢かと思われた矢先の赤旗でした。

再スタートは5周目の順位でスターティンググリッドに並んでスタートからやり直し。しかも中断があったのでレースは残り8周とされました。うー22周のためにガソリンタンクまで新造したチームには残念って感じになってまいりました。しかも雨がその間にやみました。

もちろん各車中断中にセットの変更をしているので、レースは最初5周と全く異なる展開となり、高橋裕紀選手がトップで2位に生形選手という展開で推移。再スタート後も3・4・5の各コーナーでは転倒続出。

終盤に生形選手トップ浮上でそのままゴールと誰もが思ったラストラップ最終コーナーで高橋裕紀選手がインに飛び込んだのですが、ちょっと強引過ぎました。生形選手とからんでトップ2台が転倒。

それでもすぐにコース復帰した高橋選手が、ラストラップ突入時にトップ2台からはかなり離されて3位単独走行の長島選手より前で1位チェッカーを受けました。とはいえ高橋選手はあまりに強引でしたので失格。長島選手優勝で関口選手が2位となりました。

ちなみにモトバム勢ですが、終盤13位走行だった大木選手はエーイと2台抜いて最後の2台転倒により9位でチェッカーの1台失格により8位、16位辺りを走行の中村選手は12位となりました。

強く思ったことですが、すべてのアクシデントはわざとやってるわけじゃない。最後まで諦めず走れば結果につながることもある。とても強く感じることができるレースでした。

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