安保法案グダグダの中での戦後70年談話新国立競技場の建設って時間かかりすぎっしょ

2015年08月10日

相次ぐ水の事故におもう

バイクレースのことを「命にかかわるスポーツでしょ」という方は多いですが、水泳や山登りほど危ないことはありません。後続車にひかれるか、転倒した自身のバイクが体の上に乗っかってこない限り、せいぜい骨折程度です。

それに引き換え、水遊びは危険です。今年も毎日のように人々が亡くなっています。そもそも人間は泳げないし、水の中呼吸ができない状態は数分間しか維持できません。地面に足が届かない状態で泳いでいる時に、足がつったらもう終わりです。

状況にもいろいろあると思いますが、おぼれた子供を助けようとして大人が亡くなるのも多いし、大人が仲間内で遊んでいて亡くなるのも多い。

おぼれた子供を助けようと、服を来たまま水に入ったら、かなりの確率でおぼれます。お酒を飲んでのバーベキュー中に、足の届かない川や海で遠泳やったら、ちょっとしたことで溺死することも考えられます。

これ、メディアは「今日も水の事故が相次ぎました」じゃなく、再発防止に向けた発生状況の詳細確認と予防策を伝えるべきじゃないでしょうか?レースの世界は30年間の間に劇的に安全性が向上しました。航空業界もそうです。水の事故だって減らせると思うのです。

食事を食べた前後での発生状況や、アルコールが伴っての事故分析などは簡単でしょうし、家族間や仲間内での相互監視の徹底や、万一の場合に備えた浮き輪の準備などもできると思うのです。

国民の命を守ると言う視点で、国会議員も当たり前のことに取り組むべきだし、メディアも事故再発予防という視点での内容検討をしてもらいたいと思います。

gq1023 at 05:01│
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