2015年08月02日

褒められてのびるヤツはいらない

世の中褒められることなんてないっすよ。けなされて、地べたに叩きつけられて、血へど吐いて生きていくのが普通。仕事なんて出来て当たり前。出来なかったら、叱責されて怒られて捨てられるのが当然だと思うのです。

よく「俺は褒められて延びるタイプです」なんて言ってるのいますよね。褒められないとのびないヤツなんかいらない。それが悲しいかな現実ですよ。頼んだ仕事ができたぐらいで、いちいち褒めてられないでしょ。そんなの当たり前じゃないですか。

だから仕事ってのは褒められない前提じゃなきゃいけない。できて当たり前。できなきゃゴミ以下。その覚悟がないと仕事なんてできないし、絶対に成功しませんよ。

怒鳴られて、けなされて、ケチョンケチョンに言われて、それでも歯を食いしばって頑張って、それも認められなくて、それでもゲロ吐きながら戦うのが仕事。それが分からないヤツは、いちいちハラスメントだとか言い訳作ってチンタラ生きて行くんだと思います。

「テメーが認められないのは実力がないからだ」ってことが分からないヤツが多すぎる。己を見て、己を律することができないと、仕事なんてできないよって言ってもらえる社会が無くなってきている昨今を、とても不安視している私です。

gq1023 at 06:44│Comments(0)TrackBack(0)

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