空気を読む日本人雲仙・普賢岳の大火砕流

2015年06月03日

戦後70年

原爆投下っていつのこと?1945年でしょ。何年前の話ししてるの?70年前ですよ。従軍慰安婦問題ってその前でしょ。そんな話ししてる場合なの?70年前には今の韓国も中国も北朝鮮もない。フレームが違いすぎるのに、何で今も70年前の事でグダグダ言ってるの?

戦後70年談話なんていらないっすよ。総理大臣ごときが何か言ったって、どうせクレーマーの韓国と中国しか反応しないでしょ。意味ないもん。その2国が「日本の言ってることは素晴らしい」なんていう可能性ゼロだもん。

今だにバブルの話しとか出てくるでしょ。リーマンショックの話しでも古臭くてアホみたいに感じるじゃないですか。東日本大震災なんて何年も前の話しなのに、全然対応できてないでしょ。仮設住宅なんてとっくに無くなる目処たてなきゃいけないのに全然ダメだもん。

今だに終戦とかうそぶいて敗戦を認めないでしょ。総理大臣って戦時中の国会議員の孫ですよ。在任中は軍閥主義を批判してたと言いますが、だからといって当時の国会議員や官僚の流れを持つ人が立候補できたりする時点で、この国は反省してない。

戦後70年、日本が世界に対してまだまだ反省してませんって談話を発表するんですか?「国際秩序にのっとって不戦の誓いを持ち平和な社会を愛する国として」みたいなアホ挨拶して、日本国民や世界の人々が幸せになると思ってるんですか?考えられない。普通の事を言ったほうがいいですよ。

「戦後40年の日、時の中曽根総理大臣は靖国神社を参拝しました。朝日新聞が"総理参拝"と書きたて、近隣諸国の反発を受け、今まで当たり前であった靖国神社参拝すら簡単にはできなくなりました。私の父は、その当時外務大臣を務めていました。父は、戦後50年の日までには日本の平和に対する誓いを伝えたいとの一心で、その後の政治活動にまい進しました。しかしながら、ノーベル平和賞受賞者のゴルバチョフ氏来日を実現させ、平和への誓いを表明したのを最後に病魔に倒れ、そのままこの世を去りました。父の死から25年近くの時を経て今この場所で伝えたいことがあります。私達日本国民すべては、平和をこよなく愛する国民です。わが国の議員達による靖国神社への参拝は、国の誤った指導の下、不幸にも亡くなられた戦没者の追悼であり、不戦の誓いでもあります。日本には魂と言う考え方があります。第二次世界大戦中、わが国の兵士達は死んだら魂が靖国神社へ行くと教えられていました。不幸にも戦火に倒れた人々は、靖国に行くと信じて亡くなったのです。その魂への追悼だけはさせていただきたいのです。私は現実を直視して未来を築きたい。戦争は愚かなものです。国と国が対立し、一般市民から起用された兵士と称する人々が殺し合い、その舞台となる場所の一般市民も被害を受ける。そこに勝者も敗者もありません。先の大戦では、勝者が敗者を罰するという通称東京裁判が行われました。そこでは、何ら指導的立場ではない多くの一般市民も戦犯とされ死刑判決を受けました。その数約1000名。戦後に勝者が敗者を裁き1000名もの人々を処刑するというのが正しくないことは、現代では当たり前のことでしょう。時として国やその指導者は過ちを犯すことがあります。大国による植民地化もそうでした。その過ちを素直に認め、正しい未来を築きたい。それが戦後70年における私の考えであり、日本国民の不戦の誓いです。ありがとうございました。」

こんなん言って欲しいなー。

gq1023 at 06:11│
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