ボディタッチや密着だけがセクハラじゃないBMWからミニバン登場・ダイムラーはインドでバス製造

2015年05月27日

賛成の反対なのだ!

sanseiまた野党が反対のための反対やってます。

前回と前々回の衆院選で明解な答えが出た国会。とにかく自民&公明の与党が圧勝して、多数決で物事を決める国会においては、与党が決めた事をどんどん通して欲しいってのが、国民の答えです。

そもそも、自民党には昔から検討部会が多数あり、どんな法案も簡単には出せないし、その中での多数派工作ってのは熾烈を極めるもので、そんな中で党内派閥ってのが形成されてきました。自民党内での多数決に勝たないといけない。

でも、その多数決で決まったら、党が一丸となってその方向に進みます。郵政民営化でもそうだったでしょ。喧々諤々の議論がありましたが、追わって投票の段階になったら反対票を投じたり棄権した人は数人でしたよね。反対票が数票出ただけであの騒ぎですよ。

しかも今は公明党を納得させなきゃいけない。カジノ法案も安保法案も自民党内での議論も大変でしたが、公明党を納得させるのはもっと大変でした。もう議論はしつくされてる。

自衛隊ってのは軍隊でしょ。そこを認めなきゃいけないってのは基本ですよ。そのためには、憲法改正ってのが避けて通れない。今は憲法で軍隊は永久に放棄するってしてるから、今あるのはミリタリーサークルですみたいな話しになってる。

だけど、それ以前に海外に自衛隊を派遣する際に「銃を撃つには国会の審議を経て」なんてことになってるのがダメ。だって戦地に後方支援で入ってるわけだから、何かあったら反撃しないと全滅しちゃうでしょ。「日本に報告して3日後の臨時閣議で決めます」ってのはおかしい。

自衛隊って機雷除去で高い評価を得てますが、停戦合意中しか作業できないんです。今まさに戦闘行為が行われてる場所での機雷除去はできない。意味ないっすよね。

防衛庁を防衛省に昇格させたら、次にやることは国際貢献においての活動の自由化ですよ。東南アジア各国でも多国籍軍への派兵なんてやってるわけで、日本が世界の大国を自負するなら、国際貢献ってのは不可避な道なんですよ。

まあ、来年6月には参院選がありますから、ここで存在感をって気持ちはわかりますが、ぶっちゃけ民主も維新も死に体でしょ。反対してる時間があったら、党勢立て直しや野党再編を真剣に考えたほうが、未来のためだと思います。

gq1023 at 07:06│
ボディタッチや密着だけがセクハラじゃないBMWからミニバン登場・ダイムラーはインドでバス製造