交通安全運動中に事故おこす感覚が分からん萩原流行さんの事故について

2015年05月22日

川崎市は冷静に現実を見直すべき

c7fdad95.jpg先日の簡易宿泊所の火災についてですが、川崎市は分かってたわけでしょ。定期的な立ち入り検査があるわけで、見て見ぬフリをしてたわけじゃないですか。

別に新大久保も新今宮も同じようなもんだし、そもそも刑事ドラマの太陽にほえろでは、この簡易宿泊所に聞き込みに回るシーンがよく出てきてましたから、2段ベッドのタコ部屋や1フロアを2層にした狭いアパートは見たことありますよ。

カプセルホテルも同じですよ。あんなもん防火壁で区切られてないでしょ。ダメなものはダメなんだから、そろそろダメなことの是正に入らないといけない。テレクラの放火もあったし、個室ビデオ火災もありましたよね。全部直さないといけない。

マンガ喫茶なら宿泊名簿ナシで個室に朝までいてOKとかっておかしいじゃん。飲食店なら届出しなくても朝まで営業して良いとかおかしいでしょ。

小さな個室がいっぱいある飲食店で、そこに女性の店員さんがたくさんいて、お客さんが来るたびに自由恋愛になって性行為に及ぶってのは風俗店でしょ。特殊浴場って介助サービスが必要なお風呂ってことでしょうが、営業中に部屋の窓もドアのガラスも全部ふさがれてますよ。それ違法でしょ。

全部立ち入り検査してるんですよ。消防とか保健所とか警察とかみんな知ってる。川崎ってソープ街が2箇所あって、簡易宿泊所があって、競輪場と競馬場があって、競輪場のある公園は昔から浮浪者のたまり場ですよね。お金のある浮浪者は簡易宿泊所に泊まる。みんな知ってる。

それを市の担当者が知らないとか、警察や消防が知らないなんてはずないじゃん。わざと放置してるわけでしょ。そりゃダメだ。これを機に、何らかの対策を打たないと、もし放火だったら、また悲惨な事態が再発するんじゃないかと心配してます。

gq1023 at 08:08│
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