相次ぐ遊具の破損チャージ文化の新時代

2015年05月05日

一般道でバイクに乗るというリスク

37619db9.jpg昨日は、首都高速荏原から東関東道を抜けて幕張まで、CBR1000RRでゆっくりと走って来ました。非常に風の強い日でしたので、しっかりとニーパッドをして飛ばされないようにしましたが、何度も突風でバイクが左右に揺さぶられたので、とても走行に集中していました。

幕張での仕事を終え、帰りも東関東道から首都高に入りレインボーブリッジを抜け、C1から目黒線に入りました。ここはブラインドコーナーばかりで、遮音壁があるので、コーナーの先が見通せないため、バイクで走行する時は制限速度60km/hをできるだけ守ってます。

ただ、昨日は少し速すぎました。直線で90km/hぐらいまで加速して、しっかり減速して走行車線上で左コーナーに入ったのですが、そこに50cm四方ほどのダンボール片。

「踏む!」と思った瞬間、体がこわばり全てのバイク操作ができなくなりました。コーナーでバンクしているバイクが少し起き上がり、そのまま追い越し車線に入って右側の壁に向かって行きました。

心臓バクバクで冷や汗ダラダラの中、左ステップを踏む事ができ、簡単にバイクは向きを変えてコーナーを脱出しました。そう、コーナーリング中に急にまっすぐ走ったのでダンボール片を偶然踏まなかったのです。

このダンボール片みつけてから曲がるまでの時間って3秒ぐらいだと思うのです。この時、追い越し車線に車がいれば衝突してました。左ステップが踏めなければ右側の側壁にぶつかっていました。そもそも、ダンボール片を踏んでいてもスリップダウンだったでしょう。

なんてことないシーンでしたが、一般道をバイクで走るリスクを実感しました。先日、有名な俳優さんが不幸にもバイク事故で亡くなられましたが、首都高なんて転倒すれば後続車に確実に轢かれるし、都内中心部では一般道でも同じ。リスクを意識して、しっかりと安全マージンを保って走ろうと誓った私です。

gq1023 at 06:27
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