最低賃金の功罪一般道でバイクに乗るというリスク

2015年05月04日

相次ぐ遊具の破損

昨日は那須でジェットコースターの幅5cmもあるチェーンが落下して男性が頭を3針縫うケガ。千葉県山武市では遊具のゴンドラが3m下に落下し母子が大ケガ。ゴールデンウイーク中に事故がおきるという最悪の状況になってます。

じつは公園の遊具での事故は近年激減してます。なぜなら遊具を撤去してるから。高度成長期やバブル時代に整備された遊具の事故が多発していたので、公園から遊具が撤去されるようになってます。だって整備の基準がないんですもん。

ジェットコースターとかって自己責任なわけですよ。どう見たって危ないもん。だけど、危なくないと思い込んで乗る。乗ってるほうも危ないし、下を歩いてる人も危ない。危ないんですよ。

その昔大阪で、花と緑の博覧会というのがあったのですが、開幕2日目にウォーターライドという乗り物が高架から転落しました。偶然死者は出ませんでしたが、バブル時代の突貫工事でして、素人同然の作業員がいっぱいいいた時代の事故でした。ロープウェイも壊れてましたねえ。

高度成長期とバブル時代の設備は怪しいと思ったほうがいいですよ。だって、誰でも作業員として雇ってましたもん。私だって結構な勢いで地下鉄工事やってましたからね。今の地下鉄練馬駅とか掘ってましたよ。

点検とか言っても、点検の方法が確立されてるわけじゃないでしょうから、危ないと思って乗ってください。

gq1023 at 05:55│
最低賃金の功罪一般道でバイクに乗るというリスク