RSタイチUSAなんのために予算成立が遅れたのか

2015年04月14日

パッションとインスパイア

2fb1a7c3.jpgMotoGPアメリカラウンドに行って感じたことは、とにかく「情熱=パッション」だということ。みんな情熱だけで参戦してるし、情熱だけで戦ってる。誰もお金のために走ってないし、誰も儲かってない。

スポンサーメリットなんて関係ない。広告効果なんて換算してない。レース好きの社長が大金つぎ込んでる。ヨットレースとかと同じですよ。情熱であり、同時に自慢でもある。行ってみて、そんな事に気づかされました。そう「気づき=インスパイア」ね。

パドックパスの絵柄はフレディスペンサーでした。うーん、こんな所にもパッションとインスパイアがある。10代の時に燃やしていた気持ちや情熱を、50歳目前にした自分はどう生かせばいいのでしょう?当然ですが、売り込むことですよね。

あー、ちゃんとやってないなあ。働いて稼いだお金が全部レースに消えてるだけだなあ。投資したら回収して利益出さないといけないのになあ。そうやって好循環を生み出すことが、永続的にレースを続けることになるんだもんなあ。

まあ、メーカー系のチーム以外のみなさんは、ボランティアだらけですよ。メカニックもホスピタリティブースの料理人もみんなパッションで来てる。いろいろ感じる所があるテキサス州オースティン出張でした。これから帰国します。

gq1023 at 00:31
RSタイチUSAなんのために予算成立が遅れたのか