青山博一選手のMotoGP代役参戦の予選を見てきましたパッションとインスパイア

2015年04月13日

RSタイチUSA

914290e8.jpg知らなかったのですが、北米ではRSタイチというバイク用ファッションブランドは有名なんですね。タイチのリュックを背負ってたんですが「それはどこで売ってるんだ」と何度も聞かれました。

でも分からないから「知らない」と答えてたんですが、大阪の本部からレーシングサポートで日本でもおなじみの藤本さんが来られていて、「サーキット内のブースで売ってますよ」というので見に行ったら本当に売ってました。

写真のカップルは朝早くからサーキットにいて、1コーナー手前の芝生で最後まで観戦してたのですが、RSタイチのペアルックでした。ウォルマートに買い物に来ていた革つなぎのライダーは、RSタイチのツナギでした。そう一流ブランドなんですよ。

大阪の阪奈道路の入り口にあるブランドが、世界中のブランドを扱う商社になり、世界に商品を展開する一流ブランドになるなんて考えなかったなあ。

だから、今就職を考えてる君。年間休日や初任給や会社の規模に目がくらんでないかい?でも、仕事って自分で切り拓くものですよ。どんなに小さな会社でも、信じて働けば幸せになれるし、世界企業にしてやると思えばそれも実現できる。そんなもんだと思うんですよねえ。

昔はアメリカで働きたいと思ってました。今なら自分で実現できるけど、昔はできなかった。そんな頃に、大好きなバイク用品を販売するRSタイチなんて、すぐ近所にあったわけで、そこに就職してればアメリカに住んでたかもなあなーんて考えました。

友人で高校出てネジの会社に入ったのがいます。全世界を回りながら、様々な企業の工場と取引してます。小さなネジ屋ですが、やってる仕事はデカイ!大企業に就職して、小さな歯車でいることが必ずしも幸せじゃないと思いました。

gq1023 at 01:04│
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