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2015年04月09日

オープンとクローズ

アメリカで腕を組んだり足を組んだりしてる男性は神経質の象徴。映画でもイライラしてる教官役などがするポーズです。

アメリカ人は、ソファーがあれば真ん中に座ります。お客さんの家だろうが役員室だろうが関係なく、ドーンと座って腕を背もたれにかけちゃう。背筋は伸ばして胸を張るオープンスタイルなんです。オードリーの春日さんみたいな感じ。

日本は全く逆。椅子は端に座るし、足は組むし腕も組む。クローズスタイルなんですね。背筋も伸びてないし、手まで組んでたりする。これ、意外と知られていません。

だから海外でなめられる。自信がなさそうにみえるクローズスタイルでいる上に、オープンスタイルの人々にビビっちゃう。ダメですよねえ。オープンスタイルの国に行ったら、そうならないといけないんです。

言葉も同じで自信ありそうに話さないと伝わらない。発音なんかどうでもいいんです。大きな声が重要。分からない事は聞き流さず聞き返す。笑って聞き流す日本人の気持ちはアメリカ人には分かりません。分かってないのに質問しないバカにしか見えないのです。

こういうことって学校で教えるべきですよ。そうしないと、世界で対等になんて語り合えません。少なくとも閣僚になったら、オープンスタイル研修ぐらいは受けさせて、外交上の立ち振舞いを身に付けさせてやって欲しいと思ってます。

gq1023 at 06:01│
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