常識とか当たり前ってのはいらない土佐電気鉄道が特別清算に

2015年03月23日

アホな労働法制を何とかしてちょ

regain_wallpaper_fuy_1280サラリーマン時代、いくらでも働けたバブル時代を経て、急にアホみたいな事を言われる時代がやってきました。36(サブロク)協定って言う労働基準法36条を守れといいはじめたのです。これが実情に即してない。

1週間の労働時間は40時間以内。残業の上限時間が会社で定められ、業務中に1時間の休憩を取った形で勤務表を作成しろとか言い出した。「はー?残業時間の上限が決まってるの?仕事があっても帰れってこと?」ってな感じでした。

バブルが崩壊してるのに、仕事を思う存分出来ないように規制したら、さらに景気が悪くなるに決まってるじゃないですか。今の若者はかわいそうですねえ。リゲインの広告なんて以前は「24時間戦えますか?」ってコピーだったんですよ。今はビンに書いてあった24の文字すら消えました。

「6時間以上連続して働くな」「残業の時は、定時から30分は休憩を取ってからにしろ」とか、言ってること自体が訳わからん。仕事があるから残業してるわけで、早く帰りたいのに「残業前に30分休憩するってなんですかそれ?」って感じです。

突っ込みどころ満載の法律を適切に直せないのはなんでなんですかねえ?工場のライン作業で物を作ってる人と、頭つかって広告作ったり金融商品作ったりしてる人を同じ法律下で働かせること自体に無理があると思うのですがねえ。

とにかく、ベンチャー企業や伸び盛りの企業にとって、従業員が思いっきり働ける環境を、法律的に整備してあげて欲しいと思います。

労働時間と休憩

gq1023 at 06:07│
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