目黒駅130周年人の上に立つという経験の重要性

2015年03月16日

たばこを吸う人のマナーについて

私はたばこを吸いません。吸わない人にとっては、喫煙者のマナーの悪さは全く理解できないのです。例えば、居酒屋で飲んでるとしますよね、そうすると喫煙者は灰皿が満杯になっても吸い続ける。あれ、吸う人は気にならないんでしょうね。

だけど、非喫煙者からするとすごく気になる。だってくさいし、灰が周囲に落ちますからね。結局灰皿交換を提案するのは非喫煙者。あと煙がすごい時もそう。気にならないのに驚きます。だってけむたいんだもん。

私は元喫煙者で、海外での仕事も多かったので、かなり細かく喫煙のビジネスマナーを叩き込まれました。お客様と接待の時なんて、相手が吸うたばこを見て判断して、補充用のたばこをお手洗いに行くといって買いに行ったりもしてましたねえ。

日本の飲食店にいて、喫煙者から「たばこ吸ってもよろしいですか?」って聞かれることってほとんどないですよ。だけど、海外に行くと「May I smoke?」ってしょっちゅう聞かれる。

中国だと、たばこを吸いたくなった人は周囲に「あなたも吸いますか?」って勧めます。自分から勝手に吸う行為はNGです。一番ダメなのは、人から勧められたたばこを拒否して自分のを吸う行為。「あなたの好意は受けられません」という意思表示になります。

あと、中国で重要なのが、たばこを勧めた人は相手の火をつけるのですが、マッチ1本で2人までしか火をつけちゃいけないってこと。友だちと分かれる意味の「散」が、「三火」と同じ発音だからなんですが、知らずに行動すると完全に信頼を失います。

喫煙マナーって重要だと思うんですよ。海外では、それぞれの国々でしっかりとした喫煙マナーがあるのに、なぜ日本では定着しないんでしょうねえ。そもそも「日本で喫煙するときのマナー」ってのがちゃんとしてない。ダメですねえ。それじゃあ喫煙者と非喫煙者が共存できない。

共存するのが大切であって、喫煙者は狭いガラス張りの喫煙所で煙だらけになってたばこを吸わさせられるってのも変ですよねえ。もう少し明確なマナーを提唱して、2020年のオリンピックまでに定着させて欲しいと思います。

最後になりましたが、あの路上チューの人は、ウソ入院した病院の病室で喫煙したらしいですねえ。さすがにそれはルール違反。かなりガラの悪い人でも、病院に入院してる時は喫煙所に行ってますよねえ。マナー違反はモラル違反以上にダメだと思います。

gq1023 at 07:50│
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