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2015年03月03日

知的労働者の残業は仕事が遅いアピール!?

残業手当って、単純労働者にとってはなくてはならない物です。ガラス瓶の製造工場や、鉄製物置のプレス工場でアルバイトしたことありますが、単純労働の連続で死ぬほどつらい。お金のために働いてる感がハンパなかったです。交通量調査もそうですよね。

それに対して知的労働者は、仕事が早い人も遅い人も、こなす仕事量が同じなら、仕事が遅い人だけが残業手当をもらえるってのはおかしいですよね。残業手当が多い知的労働者は、会社からすると仕事が遅い人ってことでしかない。

とはいえ、仕事の早い人には次から次へと仕事が押し寄せてくるわけで、遅い人に沢山の仕事が行くよりも効率がいいから、仕事の早い人はどんどん仕事をこなす。やればやるほど経験も増えるから、仕事の早い人はより一層効率が上がる。

そんなこんなで、最初は大した速度差がなかった仕事処理能力が、最初にやる仕事が速いか遅いかによって、大きな開きができちゃうんですよ。これ40歳代になると劇的に差が開く。

そもそも仕事が遅い人ってのは、思考の整理整頓ができない。会議も電話も長い。そもそも会っても話しがくどい。要するに要領が悪い。責任を取らない。いちいち人のせいにするから誰も手伝ってくれない。手伝ってもらえないから他人との協業が下手。連絡・報告・相談をしない。まあそんなもんです。

「俺忙しいから仕事ふらないでね」ってアピールの意味でチンタラ残業して人もいるでしょうが、私はそんなのも全部合わせて「頭が悪い」って呼んでます。

だいたい、仕事の遅い人って社内に友だちいないでしょ。社内に友だちいない人なんて、社外の人もつきあうのめんどくさいですよ。仕事の要領は悪いけど、人生の要領だけは抜群にいいって「特命係長 只野仁」みたいな人なら別ですがね。うん?只野仁は女はイチコロだし仕事の要領もいいな。

逆上がりのやり方とか自転車の乗り方なんて説明されて分かるもんじゃないでしょ。議論の必要もない。どうでもいいこと議論してる時間があったら練習して来いってのが持論です。指示する側の立場からしたら、「できるようになったら一緒に楽しもうぜ」ってだけです。

どうも世の中には、「できない」って言い訳を探し続けるのを仕事と呼んでる知的労働者が多い気がします。父の口ぐせが「お前に否定する権利はない。できないじゃないんだ、やるんだよ!」でしたので、なんか自然とそう思うようになりました。

「俺すごい」とか「俺がんばってる」って人いますよね。そういう人の回りはぜんぜんそう思ってない。だけど、「お前すごくない」とか「お前がんばってないよ」って言ってくれる人はいませんよ。だってみんな大人だもん。波風立てる必要ない。親や親族じゃないですからね。

かくいう私ですが、今だに早朝から夜中まで仕事してます。従業員が勝手に働いていいのって、始業時間前2時間だけでしょ。経営者っていいですねえ、いつ何時間働いてもいい。死ぬほど働くことを喜びと感じるようにさせてくれた、サラリーマン時代の会社と先輩&後輩に感謝です。

gq1023 at 06:17│
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