看板の落下事故イエローキャブの思い出

2015年02月18日

漫画喫茶とコピーサービス

その昔、私のお取引先は聖路加病院の向かい側にありました。微妙に中途半端な場所で、自宅兼オフィスとなっていた武蔵小山のマンションからは、電車と徒歩で1時間近くかかり、一度行ってから戻って再度行くのが大変な場所でした。

その事務所の隣には、東京新阪急ホテル(現銀座クレストン)というホテルがあり、往復2時間を2回やってたんじゃ仕事も回らないし、徹夜で作業した修正が昼から入ったりすることも多かったので、そのホテルをデイユースで使うことが良くありました。

そして、企画書を仕上げると今度はプリントアウト。カラーレーザープリンターなんて普及してなかったので、インクジェットプリンターで印刷するのですが、これがまた遅い!30ページほどの印刷に数時間かかったりしてました。

今は便利になりましたねえ。企画書データが完成したら、コピーサービスのお店にデータを送れば出力して製本してくれます。しかも24時間対応。ホテルを押えなくても、町中に漫画喫茶があって、自由に眠ることも仕事することも充電することもできます。

デイユースのホテルも5千円ぐらいで何件も見つかります。昔はサウナでも5千円かかりましたが、ホテルでテレビみながら風呂も入れて静かに仕事できて5千円なら安いもんですよ。事務所借りてネットワークつけてなんてやるより、全然安いし利便性も高い。

今、ぜひとも作ってほしいのは、キンコーズなどのコピーサービスと宿泊施設や漫画喫茶が合体したビジネスコンビニ。ついでに大浴場があったら最高だなーなんて思ってます。

gq1023 at 06:39│
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