ピエリ守山の再オープンから2ヶ月消費税5%から8%の衝撃

2015年02月12日

韓国にイケア誕生

7804ac0c.jpgスウェーデンの家具屋で世界に展開するIKEA(日本読みイケア)がソウル郊外の光明に誕生して3ヶ月。韓国新幹線KTXの光明駅には、ドッカーンと屋外広告が設置されました。

ただ、オープン前に韓国で(他国?の)カタログをネットで見た人から「SEA OF JAPAN(日本海)と書かれた世界地図が載ってる商品がある」と話題になり、「韓国の抗議によりイケアが日本海表記の全販売中止へ!」なんて報道が韓国国内で出て、それを真に受けた日本の新聞社が報道しちゃったという事態もありました。

まあオープン前から韓国国内ではもっと騒がれてたんですよ。「商品が世界の価格と比較して高すぎる」とか「時給を高く装ってる」とかね。家具の価格が変わるのは関税の関係で当たり前なんですがね。韓国では組み立て家具って関税ナシでしたっけ?そんな気もする。

ここ、ショールーム内の展示物に商品名と品番と倉庫の保管位置と価格が書かれてるので、無料でもらえるメモ用紙と鉛筆で欲しい家具を記録し、レジ前にある広大な倉庫で商品をピックアップして買う形です。売っているのはほぼ全て組み立て家具です。

今話題なのが、この無料の鉛筆がものすごい勢いでなくなるそうです。ほんまか?いくらなんでも「韓国だからといって鉛筆持っていったりしないだろー」と思うのですが、どうも本当な様子で、何十本も持っていく人が後をたたないのだそうです。

まあ、そんな状況は何ヶ月も続かないと思いますが、話題になってるのは間違いないようです。一度行ってみようかなー。ちょっと遠いなー。

gq1023 at 08:04
ピエリ守山の再オープンから2ヶ月消費税5%から8%の衝撃