国産ジェット旅客機「MRJ」初飛行はいつ噂ばなしはウソだと思え

2015年01月13日

経営者の勝負と従業員の勝負

サラリーマン時代と比較して、会社を経営して感じるのは「チャレンジできない」ってこと。サラリーマンの頃は、どんなチャレンジしても良かったのですが、今は確実性のあることしかできません。

だって、サラリーマン時代はどんな損失出しても辞めたら終わりですが、経営者になるとそうはいかない。全部個人債務保証が付いてるので、損失が出て倒産したら、会社の借金は全額自分の借金になります。

そもそも、社員や家族の生活もあるから、どんなに小さくても倒産させられない。得てしてチャレンジは堅実な物になっていきます。だから、勝負と言っても利益の中での話しになる。私で言うとバイクレースのスポンサーやりながら、セールスする程度ですよ。

サラリーマン時代は、とにかく稼げばいいんだと思ってました。儲けるためのチャレンジなら、企画書を書けば会社から資金もチャンスも得られると思ってました。会社を創業すれば、もっとチャレンジできると思ってました。全然違いました。

今日から新しいスタッフが入ります。手取りで月々30万円払うなら、会社の負担は46万円ほどです。他にも賞与や経費がありますから、まあ年間800から1000万円の負担でしょう。何ヶ月続くか何年続くか分かりませんので、数ヶ月で辞められたら大損害です。

だけど採用しましたんで大勝負。過去採用と言う名の15回の大勝負に敗れておりますが、16回目が起死回生の一打になることを祈ってます。

gq1023 at 07:46
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