韓国の財閥は大丈夫?経営者の勝負と従業員の勝負

2015年01月12日

国産ジェット旅客機「MRJ」初飛行はいつ

54334811.jpg三菱重工グループの三菱航空機が開発中の国産ジェット旅客機「MRJ」。すでに昨年10月に工場から外に出してお披露目する「ロールアウト」を終えており、これから各種設備の建付け確認や飛行テストへと進んでいきます。

それに伴い、三菱航空機は本社を県営名古屋空港ターミナルビルに移しました。自衛隊と民間が共同使用している、セントレアができる前の名古屋空港であり、自衛隊小牧基地です。滑走路は2700m以上あるので、余裕を持ったテストが可能です。

まあ70席から90席の小型機ですんで、小さなプロジェクトなのかもしれませんが、それ以前に製造された国産旅客機というと、戦後初の旅客機「YS-11」しかないので、戦後2番目のプロジェクトとなります。

このYS-11は国家的プロジェクトだったようで、死ぬほど金がかかった上に販売体制も政治できず、最終的には事業として上手く行かず、初就航から10年足らずで事業解散となったように言われています。実際のところは分かりませんがね。

だから、今回のMRJに期待する所は大きいです。まず開発を成功させ、国際的な販売体制を整備。本格的かつ国際的な整備体制を構築して、次の旅客機開発や国産ジェットエンジン開発に進めて行きたい所です。だって戦前は飛行機は巨大な日本の産業だったわけですからね。

全日空が最初に発注した時の引き渡しは2015年と言われていましたので今年。でもまだ飛んでませんので、あと数か月で試験飛行がはじまって、何の問題もなければ2年後には形式認定が取得できて引き渡しになるでしょう。

あー楽しみですねー。ホンダジェットは量産が始まっていて、今年には引き渡しがはじまります。日本航空産業が新たな一歩を記す2015年。ちょっと空にも期待してます。

gq1023 at 06:18│
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