臨時福祉給付金なんで東京のイベント会社の人って法律知らないの?

2014年12月22日

東京駅100周年事業は狙ってやってるのかな?

2dacb6d8.jpg一昨年に開催された東京駅丸の内駅舎へのプロジェクションマッピングは、12月21日から28日開催って言ってたのに、24日から中止になりました。理由は集まりすぎた人。そして今回の記念Suica騒動。また集まりすぎた人が原因で大騒ぎになって発売中止になりました。

ただ、記念Suicaの発売ってだいたい行列になります。私なんて興味ないから記念Suicaの発売自体知らないですが、まあ知ってる人は知ってるのでしょう。JR東京駅関係Suicaって、今までにも発売されて、1駅での販売なんで、せいぜい2万枚以内です。

それにしても、ものすごいパブリシティですね。東京駅ってのがパワーある存在だって印象付けられてるし、記念Suicaってのがビジネスとしてアリってのも伝わります。何より東京駅100周年ってのが強く打ち出せてる。

発行1.5万枚のうち9千枚ぐらいは売っちゃったそうです。残り6千枚なんで、今後の販売方法が重要ですが、物議を醸すためなら「販売数量を10倍の15万枚に増やしてネットで受け付けます」なんてやれば最高に大騒ぎになるでしょう。

これ狙ってやってるんですかねえ?公共交通機関ですから、安全が何よりも優先します。これだけ集まったら販売中止は当たり前の判断だと思いますが、テレビ局が来て大騒ぎが撮影できる状況まで引っ張ったのは、パブ狙いがあったんじゃないかと思っちゃいます。

とはいえ、素晴らしい駅舎が完成しました。過去の作品を未来に届ける事業「復元」というのは、心から素晴らしい事業だと思います。戦禍にまみえた駅舎が過去の姿を取り戻しました。次の100年も素晴らしい歴史となるよう心から祈っております。


gq1023 at 08:57

この記事へのコメント

1. Posted by やまもと   2014年12月22日 12:43
結局、希望者全員に販売することにしたそうですねー
2. Posted by Hippo   2014年12月22日 13:28
ありえない対応ですね〜。
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