韓国・中国と日本は対立していない考え中

2014年12月08日

徳島県で大雪で孤立した地区で死者

日本が先進国だとしたら、大雪が降って孤立村落が出たとしても、衛星写真から住宅のある場所を割り出して、48時間のうちに安否確認が終わることでしょう。

なぜなら、人命救助は48時間以内が勝負。生存率のタイムリミットは72時間とも言われているため、これは絶対のものです。阪神大震災の経験を踏まえて、一気に人命救助や災害救助の重要なリミットとして認識が広まりました。

今日、雪で孤立した徳島の村落で98歳の女性が死亡してるのが確認されたそうです。孤立から4日目。72時間を過ぎてからのことです。

自衛隊が180名入ってるそうです。それに対し、孤立しているのは402世帯770人。なんで自衛隊180名しかいないの?自衛官1名で住民5人を救出できる想定?3交代として常時60名体制でやってるの?ぜんぜん人数足りないと思うのですが、違います?11世帯17名も安否が分からないらしい。

内閣府特命担当大臣防災担当は小川惠里子先生。防衛大臣は江渡聡徳先生。どちらも第2次安倍改造内閣で初入閣しました。防災の日が9月1日なのに、この内閣が誕生したのは9月3日。ズブの素人が大規模防災訓練すら経験せず大臣とやらをやってます。アカンやろ。

政府ってのは、国民の安全を守るためにあるんですよ。私が自民党支持者なのは、戦後の平和を与党として守り続けた経験です。民主党がちょっと政権取っただけで中国と犬猿の仲にまでなりましたから、より一層その気持ちが強くなりました。

防災も大切なんですよ。大臣なら、災害が発生したら、すぐに防災服に着替えて陣頭指揮をとりませんか?まさか選挙演説に回ったりしてないでしょうね。土日にのん気に選挙戦してる中で、98年も日本を支えて来た老人が、寂しく凍死してたとしたら、悲しすぎますよ。

ちゃんとせんかい日本!そう思っちゃいました。なんか中国の田舎みたいですね。


gq1023 at 18:25│
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