正露丸は一般名称今日は寒いね

2014年10月15日

数字を追うのが営業じゃない

なぜ毎日電話をかけて、なぜ毎日営業するのか?それは、「自分を必要としている人がきっといる」と思う自分の気持ちがあるから。

その気持ちが芽生えたのは、日々の営業活動の中で「そういう提案を待ってたんだよ」という人と出会った経験があるからなんですよ。そういう経験がない人は、営業に行けと何度言っても無駄。何もしないのです。

良くできたもんで、営業するとトークが磨かれて行きます。トークを磨くってのは商品紹介の技術を磨くのではなく、短い時間に自分に注意を向けてもらい、言いたいことを伝え、パーソナルな情報交換まで持って行くって事。商品説明なんてどうでもいいのです。

営業トークを磨く場所は現場しかない。ってことは現場に出てない人のトークは磨かれない。トークがいけてない人に飛び込んで来られて、グダグダの話しにつき合わされたら、そりゃあたまったもんじゃないですよ。

ルーチンの営業活動ではトークは磨けません。そもそも、既存の取引先相手にトーク練習してることが失礼。だから新規営業するんです。電話やメールしてアポをとって、はじめて会う相手とトークの実戦練習。失敗しても取引ないんだから失礼はないでしょ。

営業ってそういうことだと思うんですよね。だから、最初は「あなたのような人が来てくれるのを待っていた」って出会いに触れることが重要。それさえあれば、次からは気持ちの持ちようでなんとでも変われます。

新規のアポとらない営業って確かにいます。ルートセールスのみって人ね。別に悪くはないんだけど、自分のトーク磨けるチャンスがあれば、磨けばいいのになーって勝手に思ってます。数字を追うのが営業じゃない、数字はついてくるもんなんだと思います。

gq1023 at 14:25
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