御嶽山の噴火(自分用)ちょと円安がひどいね

2014年10月02日

レースとお金

tsr_nobby日本でも有名な鈴鹿のバイクショップTSR。日本最高峰の全日本ロードレース選手権に、ホンダのワークスマシンで参戦してたり、世界グランプリのMoto2やMoto3クラスにオリジナルフレームのマシンを投入してたりする、ものすごいショップでありチームです。

そこの社長さんのブログを見ていて、とても気になる文面を見つけました。それが「TSR藤井氏の9月30日のブログ」です。とても重い文面で、トップチームにもトップチームの苦しさがあることを実感した次第です。

「ライダー以外でレースを行い、蔵がたった人は知らない!それどころか、ファクトリーマシンを転がした経験があるチームはほぼ全滅ではないだろうか。触れてはいけない禁断の果実なのだ!レース中毒になっている貴方!自分の金でやっている範囲が一番幸せなのですよ!そして、必ず終わりが来ることを認識していなければならない。出来れば自らの計画で終わる事が望ましいね!」

そうですよねえ、レースに関わった人って最後はお金がなくなって辞めて行く。本当に自らの計画の範疇で収まるのがいいですよねえ。ワークスマシンなんて借りて来たらえらいこっちゃですよ。スタッフの数だってすごい人数になる。

何よりも、速いバイクと速いライダーが組み合わさると、ものすごい速い速度での転倒が発生する。えらいこっちゃですよ。

うちは、こちらも名門チームのモトバムさんとやらせてもらってますが、お互いにある程度の線でやってるんですね。そうじゃないと破産しちゃいますから。正直言って、この1年間で使ったお金はお互いに限度を超えてます。今一度冷静にならないとなあと思いました。

5年前だったかなあ?モトバムの岡部店長も私もバイクに何十年かぶりに乗るようになって、走行会にも参加するようになっちゃったんですが、いろいろあって、公私混同になるんでやめたんですよ。震災後に8耐を2年お休みしたのも、頭を冷やすのには良かった。

ただ、全日本ロードレース選手権にモトバムとしてフル参戦するようになっちゃった。それも600ccベースのバイクでフル参戦。その上8耐参戦を再開した。こっちは1000cc。たった1レースのために1000ccマシンを仕上げちゃってる。

TSRさんは数億円単位でしょうが、私にとっては1000万円なんかじゃきかないぐらいのお金は大金でして、それがあればキャバクラ遊びもバンバンできるわけで、ちょっと冷静になって、来年は活動内容と予算をしっかり決めて活動しようと思いました。

御嶽山の噴火(自分用)ちょと円安がひどいね