英語教育に関する有識者会議御嶽山が噴火した

2014年09月28日

読売巨人軍セ・リーグ優勝

正直言って巨人は大嫌いですが、そんな話しは置いといて、セ・リーグを今年も制したのは素晴らしい結果だと思います。チーム打率は低いし、現在フル出場選手はたったの1人だし、そんな状況の中で、よく結果を残せたもんだと感心してます。

原監督を見ていると、自分もそうならないといかんなあと感じるのですよ。だって、キャッチャーの阿部選手をファーストで起用したじゃないですか。ミス連発でしたが、本人は野球をトータルで見る意識ができたと思うんです。

例えばね、会社の財務のプロを、営業のトップと入れ替えるのってできます?簡単にはできませんよね。だけど、それをやると双方が相手の気持ちを理解できる。そして、自分に出切る事と出来ない事を認識できる。すごいなあと思うのです。

チームマネージャーとして、チームをマネージメントするには個人の可能性を導き出すことが必要なわけで、映画「硫黄島からの手紙」でも「手持ちの戦力を最大に活かすこと」って言ってましたが、それの具体的な形を見せてもらったと思います。

それもそうですが、監督はさて置き各選手も努力して、その結果として優勝というご褒美が授けられた事は素晴らしいことです。今日ばかりは、大嫌いってのは抜きにして、おめでとうございますと書かせていただきます。

gq1023 at 08:44│
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