とうとう人口の1/4が年金受給者に!有給休暇の取得促進って何の政策!?

2014年09月16日

日本サッカー界最大の試練

menicom_20どうもメディアがちゃんと報道しないので、ちょっと書きますが「U-16日本代表が敗退」という大事件がおきました。バンコクで行われているU-16アジア予選で韓国に負けたためです。それも圧倒的な日本ペースの試合でしたが負けました。もう最後は完全な韓国ペースになってしまいました。

日本代表が「FIFA U-17ワールドカップ」に出られないのは、2005年のペルー大会以来です。2002年に日韓ワールドカップが開催され、一気にU-17でも国際レベルへの対応が求められるようになり、それに呼応する形で2007年の韓国大会から連続出場していました。

前回、予選敗退した時は内田選手がまだ高校生でした。韓国大会で注目を集めたのは柿谷選手。世界レベルの選手を育成する上で、最も重要な場が「FIFA U-17ワールドカップ」なのです。アジア各国ではなく、世界の強豪国とぶつかる重要な場所なのです。

よく「フィジカルが弱い」と日本選手を言いますが、こんなもん言い方が分かりにくいだけで、ようするに「体格とパワーが弱い」ってことです。これは対戦してみないと分からない。対戦してビックリしてフィジカル面での強化を真剣に図るわけです。

昨日「メニコンカップ2014 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」が開催されました。ここに出たメンバーが、日本サッカー界の未来をしょって立つという重要な大会なのに、報道でほとんど採り上げられません。なぜなのでしょう?

もう少し、中長期的視点で物事を考えないといけないと思うのですが、それにはメディアのバックアップが必要だし、A代表の試合では熱狂的応援をする日本人も、その背後にある多層的な構造を理解して、長期的視点で選手を育成するという考え方が重要だと思うのです。

U-19日本代表は「AFF NutiFood U19 Cup 2014」に出場し、決勝でベトナム代表を倒し優勝しました。U-21日本代表はアジア大会初戦でクエート代表に圧勝しました。次戦は1月に「AFC U-22選手権(オマーン)」の決勝トーナメント初戦敗退を喫したイラク代表と当たります。とにかくずーっと世界との戦いなのです。

今U-22のメンバーは韓国の仁川にいるのですが、もちろん完全アウェーですから、高層マンションの選手村はエレベーターが壊れているのに22階。風呂の水は排水できないので貯めてはいけないという衝撃的な状況です。それも世界と戦う中では、国際アルアルなんですよ。

香川選手がマンUに行ったけど、誰からもボールを回してもらえなかったでしょ。男って嫉妬の塊だから、そういう「優秀な東洋人に活躍させたくない」って嫉妬とも戦うわけです。そのためにも国際試合は重要で、国内の代表選考対象試合はもっと重要。

「もっと強い日本代表を見たい」なら、まずメニコンカップだと思うのです。2020年東京オリンピックのサッカー日本代表の主力メンバーですよ。ところが、どこで言っても「大野さん何言ってんの?」って反応されるのがどうも納得いかない。ここに出てるメンバーが未来の日本をしょって立ちます。そういう部分にも脚光が集まればと思っております。

gq1023 at 05:21│
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