IT&ゲームバブル新聞社にとって誤報の処理こそが力の見せ所

2014年09月05日

国や地方がカジノなんて経営できるのか?

これは競輪について、民主党政権下で財政削減として検討された「今後の赤字競輪場数」「競輪事業のあり方検討小委員会」報告書です。それから3年が経過し、新たに「競輪・オートレースを巡る最近の状況について」が出されました。要するに簡単に言えば、そのまま放置してるので売上・利益ともに減り続けてますという話しです。

経済に敏感なはずの経済産業省が所管する公営競技でこの調子ですから、競馬・競艇も同様に厳しい環境です。地方競馬は言うに及ばずの最悪の状態ですが、JRAですら余裕という感じではなく、一昨年には赤字に陥りました。それが実際の国と地方が所管するギャンブルの現状です。

要するに、国や地方がやってたら、賭場ですら儲けが出せないってことなんでしょうねえ。

高齢者雇用とか言って年寄りの警備員ばっかりいるから、いざと言う時は何の役にも立たないし、雰囲気も悪い。そんなもん、投票カードとか投票券を地面にポイポイ捨ててもOKなんて賭場はあり得ないでしょ。捨てられたらすぐ掃除しないとダメでしょ。

無料のお茶に群がる老人達。飲んだカップはゴミ箱付近に投げるんだけど、大半はゴミ箱の外に転がってて、満タンになったゴミ袋の交換もチンタラやってる。

朝ですら、入り口で「いらっしゃいませ」の声掛けもなければ、最終レースの投票締め切りが来たら、売り場のオバチャンが客に挨拶もせず大急ぎで片づけはじめ、レース終了後は客がいっぱいいるのに我先に帰路を急ぐ。そんなもん、サービス業じゃないと思うのです。

カジノもいいんですが、商売できない人にやらせても、赤字の産業を生み出すだけだと思うのです。ちゃんと遊園地とかパチンコ屋とかを成功させてる人々にやらせたほうが、よっぽどましだと思うのですが、どうなることやら・・・。

ただひたすら公営競技がどんどん廃止されるのを見続けるだけで良いのでしょうか?なんか、立派な施設と素晴らしいコンテンツがあるのに、公務員が寄ってたかってダメにしてるんじゃないかと、勝手に推測しております。活性化提案させてほしいなあ。

gq1023 at 05:21│
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