求人小渕優子経済産業大臣

2014年09月03日

仕事の能率・効率

ぶっちゃけ、サラリーマンからフリーランスになって一番良かったのは、コピー機とプリンターを独占できること。あと、人に頼まないというか1人だから誰にも頼めないから意思疎通ができないことに起因する間違いがおきない。それにつきます。

サラリーマン時代は、とにかく上司と同僚と部下がいて、必ずしも利害を一致してないから、お互いが足を引っ張り合ってて、しかも勝手に病欠したり休暇取るし、仕事をこなせるレベルにも差があるから、一概に誰かに頼むってことができない。

とくにデスクワーカーは、効率を下げることしか考えない。だって、1つの作業を手間だらけにして、時間を浪費すれば定時がやってくるわけですもんね。

例えば、交際費事前申請書ってのを交際する前に出せって言うんですよ。アホでしょ。お得意様の新店オープンとかなら分かりますよ。だけど、普通に飲みに行くのに、事前に約束することって、そんなにないわけですよ。

あと残業予定表。定時に終わらない事態が発生してるから残業してるわけで、残業に予定なんてない。しかも夜中に仕事してると、会社の電話が鳴るんです。取れば間違いなくトラブルなんで、自分の仕事と関係ないトラブル処理もやる羽目に陥る。そして残業が伸びる。

効率ってのは、どんどん上げていくことが大切で、すべての業務を単純化して見える化するのが基本。トヨタ方式で言うカイゼンですね。単純化するから誰がやっても同じ速度で同じ業務をできるようになり、作業の平準化が図れる。

よく能率と効率を同じ意味としてる国語辞典がありますが、能率と効率は違う。平準化された作業よりレベルを高めることが能率。こっちは脳ミソが必要。口八丁手八丁も作業速度が向上して売上もアップするなら能率の一つだと思うのです。

そんなことで、どこにオフィスがあっても、私は業務を行う場合は一人で仕事するようにしてます。コピーすら人に頼まない。それは、人に説明して何かをやってもらうと一定の確率でミスが発生し、それが業務効率を低下させるからです。

まあ、そうも言ってられない年齢になって来たので、いずれは右腕と左腕を育てたいのですが、独立して15年になりますが、平均勤続年数2年8か月の会社ですんで、信頼できる人をみつけるのは、まだまだ数年先になりそうです。残念。

gq1023 at 09:35│
求人小渕優子経済産業大臣