走れるようになってきましたキラキラ号の会社倒産と営業権譲渡

2014年08月17日

中国・韓国に打ち勝つための「女性活用」

80769872.jpg「男尊女卑」が徹底している韓国。「差別」が激しい中国。その両方が共存する日本。ダメダメなアジアトップ3なのですが、日本はその中から「女性に理解のある国」という面を打ち出すことにしたようです。

中国を見れば分かりますが、共産国ですんで男女共働きは当たり前。奥さんが一生懸命働いてるのに、旦那がぐうたらなんてのは、中国でよく見る光景です。でも、日本で女性がそれぐらい働いてくれたら、だいたい男性は働いてるんで、単純に税収アップになる。

韓国は男尊女卑が激しいのですが、まさかの女性大統領誕生で、世の中の見る目が変わったんですね。日本は女性総理大臣をつくろうと頑張ってたんですが、郵政大臣もやった野田聖子先生が郵政民営化に反対して、その後賛成に回ったりして、その後に子供の件でもいろいろあって、失速しちゃったんです。

高市早苗先生も落選を経験してましてね。奈良って特殊な選挙区の関係で、磐石な地盤を持ってない。

今大臣の森まさこ先生は参議院議員でしょ。しかも、あの福島の名知事だった佐藤栄佐久氏の辞職に伴う知事選に出て来て、国会議員を辞職して選挙に挑んだ佐藤雄平氏に敗れた人なんです。その佐藤氏のいなくなった参院選の議席をとったのが森先生。チョービミョー。

もう一人、現職の女性大臣いますが、それよりもすごいのが小渕優子先生です。年齢40歳。当選回数5回。それも全部圧勝。出身はTBSで、お父さんが総理大臣の時に総理大臣秘書も経験。背も高いし、酒はグイグイ飲める。大本命です。

福田・中曽根・小渕と言えば北関東で上州戦争と呼ばれた3人でしたが、その3ジュニアの選挙戦は小渕優子先生の器量と知名度に頼り切った選挙になっていて、北関東でも強大な力を有してます。

9月12日から14日まで、「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」ってのが東京で開催されます。女性版ダボス会議にすることを狙っており、毎年東京での開催を目指してます。クリントン女史からのメッセージがあったり、ケネディ大使が参加したり、安倍アッキーの講演会があったりします。スッゴイ会議です。

この先にあるのが小渕優子総理大臣。これを切り札に、10年後の従軍慰安婦問題消滅が成功するでしょうか?聖子ちゃんの時みたいに失速しないことを祈るばかりですし、丸川珠代先生が「テレビ人としては私が先輩!」なんて暴れ出さないことを祈るばかりです。

gq1023 at 07:37│
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