1-6月の自動車販売台数福島第1「氷の壁」断念

2014年08月14日

政府専用機ANAへ

26d3f6a2.jpg昨日新聞報道に載った日本政府専用機の機材更新で、なんといっても話題になっているのが、機体整備の委託先変更です。運行は自衛隊の特別航空輸送隊が受け持つのですが、機体整備はずーっとJALでした。

この機材が2019年度にボーイング747からボーイング777に変更になる発表があったのですが、その際に機体整備がJALからANAに移ると発表になったのです。

JALってその昔はフラッグシップですよ。ANAは国際線就航すらさせてもらえなかった。国際定期便就航って1986年です。30年の実績が評価されたんですかねえ。

2020年には777は新型の777Xが出る予定です。羽根のサイズを大型化して効率をアップさせる予定で、今でもロサンゼルス空港等では自力で転回できないほど大きい777はもっと大きくなるので、次のタイプでは羽根の先が折り曲げられるようになります。

政府専用機ってのは安全運行が基本なんで、まだ世の中にない最新鋭の機材なんて導入できませんので、このモデルチェンジ前の最終型を発注するんでしょうね。

ちなみに今の政府専用機ですが、自衛隊のきれいなおねえさんが食事や飲み物をサーブしてくれます。乗りたい方は、報道機関に入って随行員になるか、紛争や戦争地帯で取り残された日本人になるのがよいと思います。

gq1023 at 06:39│
1-6月の自動車販売台数福島第1「氷の壁」断念