京都の屋外広告物条例日本維新の会と結いの党

2014年08月03日

イスラエルとパレスチナのことは分からない

最近よく「パレスチナがかわいそうだ」という声を聞くのですが、私にはなんとも言えません。宗教闘争も民族闘争もしてない私が発言できることは、残念ながら何もありません。

アメリカがイスラエルの行動を支持している以上、同盟国と言うか事実上の属国である日本は、面と向かってアメリカを非難することはできないわけで、国全体としてはイスラエルを肯定する方向なんで、その国民である私はイスラエル賛成派なんだと思います。

人口800万人ぐらいのイスラエルと170万人ぐらいのガザ地区の戦いについて、歴代アメリカ合衆国大統領や国連事務総長が交渉に参加して、それでも徹底して戦い続けているのだから、私ごときの遠い国のちっぽけな人間に語る資格はありません。

72時間停戦すると決まって、世界中から集められた物資がイスラエルからガザ地区に入る予定でしたが、何も入らないまま停戦合意自体がなくなりました。今やガザ地区にはミサイルの雨だけでなく、兵糧攻めという攻撃も行われています。

イスラエルは以前から「1発のロケット砲には10発のミサイルで応じる」としていましたが、態度を軟化させガザ地区の部隊を全部引き上げました。でも、その後にハマスが選挙によって実権を掌握し、今の状況を迎えています。細かい理由は分かりません。

ガザ地区の一般市民は、目の前にある安全なイスラエルに逃げれば良いのですが、イスラエルは住民をガザ地区に閉じ込めて攻撃しています。なぜなら、イスラエルに入れると、国内でテロ事件をおこすからです。過去に何度もおきています。

どうすればよいかとか、どうなるかなんて全く分かりません。戦争や紛争ってのは、ただ惨いとだけ思います。明日はわが身ですが・・・。

gq1023 at 06:59│
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