バイクが、好きだ。イスラエルとパレスチナのことは分からない

2014年08月02日

京都の屋外広告物条例

2161京都の屋外広告物条例は日本一厳しいのですが、これをさらに厳格化するため、自治体が強制的に違法看板を撤去することになりました。この新聞記事「京都で屋外広告めぐり攻防激化」にも出てますが、2007年の条例改正で猶予期間が設けられていて、それが今年の8月末になってるんです。

まあ、よしもと祇園花月なんてピンクの看板にカラフルなのぼりですから当然アウトなんですが、これぐらいの場所ならなんとかなるじゃないですか。昭和シェル石油とかエネオスとか、赤やら黄色やらオレンジのガソリンスタンドは全部アウトなんですよ。

ガソリンスタンドの料金表示って黄色地にスミ文字でしょ。もちろんアウト。全面的にやりかえないといけない事態なんです。京都新聞の記事「違反看板ゼロへ正念場」にも載ってますが、まあ正念場ですよ。だって、看板付け替えさせられた人からしたら、変えなくてもOKな人がいたら腹立ちますよねえ。怒るわけですよ。

こりゃ、大変な事態なんですが、分かってない人も多いようで、大至急今月中に対応しなきゃいけない人々もいるんじゃないかと思って、ここに書いた次第です。いやー、えらいこっちゃ。

gq1023 at 05:42

この記事へのコメント

1. Posted by おっさんライダー   2014年08月02日 21:27
重要文化財保護地区とかと、上手く住み分け出来ないんですかね?
バイクが、好きだ。イスラエルとパレスチナのことは分からない