バイクの記事なんだこの兵庫県のバカ議員は!?

2014年07月05日

集団的自衛権

131f9bd7.jpg集団的自衛権ってのは、世界で唯一日本という国でのみお話しされてる事で、世界のドコにもないんじゃないんですか?だって当たり前のことでしょ。

自衛隊ってのは、日本が攻撃を受けたときに守るためにあるって合意は国民と取れてるわけでしょ。重大な問題は反撃しかできない点。ミサイルが向かっていて、迎撃したいって状態の時でも、本来は撃っちゃいけない。だから、パトリオットを配備した時に、迎撃していいという国会決議をわざわざ出したりしてる。

そんなの銃を向けられたら威嚇するか攻撃するしかないわけです。撃たれてから考えろって事自体に無理があると思うのです。

国連の平和維持活動「PKO」に自衛隊が参加しても、他国がどんなに平和維持のために戦火にまみえていても、日本は非戦闘地域とかいう所に行くんですね。練習を積んだ兵隊達を海外に派遣して、道路工事や機雷撤去だけやる。変でしょ。

韓国だろうが中国だろうが、どこの国でもPKOに軍隊が参加したら、当たり前ですが戦闘行為もある前提ですよ。後方支援だけをやりに行くってことはないんですよ。だって後方支援中に攻撃を受けた時に、反撃を他国頼みにするってのはおかしいんですから。

もっとすごいのは、隣のアメリカ軍が攻撃を受けたとするじゃないですか、後方支援してる自衛隊は、そのすぐ横にいても無視しなきゃいけない。これは、自衛隊が攻撃されれば反撃できるが、隣で戦っている友軍が攻撃されても手出しできないと言う事を意味します。自衛隊ってのは、PKO活動中に攻撃されたら友軍に守ってもらうしかないし、友軍がやられていても逃げるしかない。バカも休み休み言えって思いますよね。

そりゃあ、海外でPKO活動するときに必要な運用上の手当てができて、今回の件は良かったんじゃないかと思ってます。

gq1023 at 09:03│
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