ようするに美人だからメディアは取り上げてるんじゃないの?ありがとうサッカー日本代表

2014年06月25日

若者は得体の知れない自信を持っていていい

若者は得体の知れない自信を持っているもんだと思います。そして、持たなくていい自信も持っているもんだと思います。

持つべき自信)

・私には大きな仕事を決めて大きな飛躍を成し遂げる力がある
・やったことのない仕事でもできるといったらやれる自信がある
・私はツイてる

こういう何の根拠もない自信があって、はじめてそれを現実にする力が沸いて来る。何の自信もないのに、寝ずに努力したり必死で働いたりできないですもんね。

持たなくていい自信)

・私はほめられて伸びるタイプだ
・チャンスがないだけで可能性はある
・もっといい仕事やツールがあればもっと成績が出せる
・いい上司に恵まれれば評価されるはず

ようするに他力本願ね。自分で自分を高めて行けないタイプね。つねに逃げ道を用意する生き方ね。これは持たなくていい自信だと思うんですよね。全部人のせい。周囲のせい。これじゃあ伸びない。こんなヤツは誰もほめない。そもそも、ほめておだてないと働かないヤツなんていらない。

オッサンになると、得体の知れない自信はなくなって、圧倒的現実だらけです。だけどそれでいい。若いうちに、得体の知れない自信があったから、訳の分からない所に電話して飛び込み営業して仕事を取ったりできたわけですからね。

最近、若者が得体の知れない自信を失ってるように感じます。何の稼ぎもない10代の時に、ただバイクが欲しいってだけでローン組んで、支払いに関しては「まあ何とかなるだよ!」ってやってた自分からすると、「若者よもっと自信を持て!」って思っちゃいます。

若者の自信に根拠なんて要らない。帳尻あわせだけですよ。大口たたいたら、それを行動で現実にする。自分で自分を追い込むってそういうことでしょ。退路を断つって、自分でやることでしょ。

若者の得体の知れない自信こそが失敗を生み、その帳尻合わせの経験こそが人生に経験と厚みを与え、その積み重ねが人としての価値を構築していくんだと思うんですよねえ。

子供の頃から「次の試験は80点以上とります」「宿題は夕方6時までにやります」「自分で朝おきます」「朝起きたらはみがきします」なんて大口叩いて、ぜんぜん出来てなくて、必死に焦って誤魔化したり帳尻合わせして生きてきました。若者はそれでいいんだと思います。

世のオッサン&オバサンも「若者は失敗していい」なんて言うんじゃない!「きみたちには成功する権利を与えているが、失敗する権利は微塵もない。それを理解して、ただひたすら大成功目指して頑張れ!」って言ってあげて欲しいと思う、コロンビア戦中の朝です。

gq1023 at 05:38│
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