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2014年06月21日

サッカーワールドカップに心がときめく

前回のワールドカップは南アフリカ大会。長谷部、本田、森本以外は日本でプレーしていた選手でした。右DFが内田から今野に代わり、その今野がテストマッチのケガで駒野に変更。それでも今野はちょっとだけ出たんですよねえ。あの時、セレッソの香川は補欠。内田は最後の最後に外されました。

そんな彼らが、今青いジャージを着てピッチにいる。4年の想いと言うけれど、そんな簡単な話しじゃないと思うのです。

2006年のドイツには、中田・高原・稲本・俊輔・大黒の海外勢がいました。あれから4年でJリーガー中心のチームとなり、そして今年また海外勢中心のチームとなってます。そう、今年の日本代表は約半数が海外で活躍する選手なんです。しかもマンU・ACミラン・インテルなんてチームの選手がいる。みんな何年間も戦って来ました。

今回はブラジル大会です。ブラジル人のセルジオ越後さんは、日本サッカーを大きな視点に育てあげてくれました。同じくブラジル人のジーコさんは日本代表も率いてました。国籍を捨てて日本人となり代表にまで上り詰めたラモスさんもブラジル出身です。いろんな歴史があります。

何か、テレビを見ていて物足りなさを感じるのは何でしょう?「カメが日本のグループリーグ突破を占います!」なんてのを批判してるのではないです。もっとスポーツって、奥が深いんじゃないでしょうか。

青くなろうぜっていう前に、サッカーっていう世界のスポーツの一員にならないといかんのかなーって自分自身に対して思ってます。正直、コスタリカの選手ぜんぜん知らん。あかんなあオレ。

gq1023 at 09:57
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