最後は金目!傘なんて日本人しか使わないでしょ

2014年06月18日

生活習慣病に対する40歳代の役割

人生はロシアンルーレットみたいなもんで、交通事故とかガンとか様々なリスク要因と暮らしていて、それの引き金を毎日ガンガン引いてるわけですよ。外歩けば車に轢かれる可能性あるし、運転すれば人を轢き殺す可能性がある。

そんなすごい事を毎日やってるのに暮らせるのは、人間が鈍感だからだと思うんです。せっかくガードレールのある歩道にいるのに、わざわざガードレールのない横断歩道部分の、さらにできるだけ車道に近い場所で信号待ちしてたりするでしょ。まあ人間はバカです。

ただ、生活習慣病ってのは、その中では予防できるリスクなんですよ。そして、事前に結構な形で兆候も出てくる。だけど、正直30歳代では意識は低かったです。

自分自身が40歳代後半に入って、周囲に大変な状況の人が出て来ました。透析生活になる人、糖尿が重症化する人、脳卒中になる人、心臓病の人、みんな生活習慣病です。しかも「血液検査で肝臓がフォアグラになってたぜー!」なんて言ってたりしたのが、そうなってる。

その経験から言うと、やはり仕事をバリバリこなしてる30歳代の暮らし方から改めないといけない。飲みすぎない、年に1回は検査に行く、たばこを吸わない、といった当たり前のことを、ちゃんと30歳代で身に着けないといけないと思うのです。

そのためには、我々世代のロシアンルーレットにまだ当たってない人も、思いっきり当たったけど生きてる人も、若い世代に正しくアドバイスをするべきなんじゃないかと思いはじめました。なにごとも、ほどほどにが大切ですね。自分への戒めも含め、反省。

gq1023 at 06:58
最後は金目!傘なんて日本人しか使わないでしょ