横綱 白鳳関のオフィシャルブログより未来の年金試算について

2014年06月06日

読売巨人軍「清武の乱」について

このバカ騒動って法廷闘争になってたんですね。何か争う必要性ってあるんですか?讀賣新聞グループのトップである渡辺会長に、子会社球団のサラリーマン管理職だった清武さんが不当解任だって言ってるわけでしょ。いやー、普通の感覚がある人だったら、清武さんがおかしいっす。

私は長らくサラリーマンやってましたので、法律的な結論はどうでもよくて、渡辺会長にケンカを売ってる清武さんが、一番アホやと思います。渡辺会長怒らせたら「日本プロ野球を廃止します」とか言えますからね。日本のトップフィクサーの一人にケンカ売って、何か得することってあるんですか?ないでしょ!

私はね、常々「身のほどを知る」ってことが大切だと思ってます。経営者であってもそう。5億の取引を申し出られたら即座に辞退する。「お申し出はありがたいのですが、弊社にはまだまだそこまでの力はございません」ってね。

そんなの、誰かに発注されてた仕事かもしれないのを、弊社で受注して誰かが首吊ったりしててもいやだし、誰かに「大野に横取りされた」って言われるのもイヤですもん。身の丈にあった仕事しかできないですよ。経営者であってもそれが常識でしょ。

ましてやサラリーマン社長だったら、「身の丈」や「身の程」ってのは、絶対的に必要なバランス感覚です。そんなもんも分からん管理職はクビで当然でしょ。おもしろおかしく騒ぎ立てるメディアもおかしいと思います。

「読売巨人軍は渡辺会長の物」って日本中の誰もが分かってる事を、球団代表が分かってなかったって事に、今さらながらビックリしてる私です。

gq1023 at 09:49│
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