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2014年06月05日

終身保険払込み満了

ec95246b.jpg生命保険会社から払込み満了のお知らせが来ました。1999年7月なんで、超お金がなかった時に入った生命保険です。

人間、何でも動き始めが一番リスクが高い。でも、年を経るにしたがってリスクが軽減されていきます。結婚したてや子供が出来てすぐ死んじゃうとえらいこっちゃですよね。だから、最初の受取額が大きくてどんどん下がって行く保険に入りました。

その時にライフストーリーを組み立てたんです。「5年後に子供がいて住宅ローンで家を買っている」と。そうするとローンを組む時に「死亡時に保険で住宅ローンを支払う」という団体信用保険の加入を義務付けられますので、その最初の3年間は保険の適用範囲が限定的なので、そこまでは生命保険でカバーしようと決めました。

そこで加入時の保険金受取額が一番多くなる「逓減定期保険」に入りました。具体的には死亡時2000万円の生命保険に入って、「逓減定期保険特約」で最初のうちは死んだら5000万円で事故死だと1億円って形にしたと思います。

実際には生命保険会社に払い込んだお金から、借金してるので支払いはまだ続くのですが、おかげさまで住宅ローンも10年以上払えてるし、生命保険も15年支払えました。

本来は終身なので64歳まで払い込むなら33年の支払いなんですが、それを15年払いにしたんですよ。無一文に近い状態で保険に加入しましたから、我ながら良く払えたもんだと思います。

コンサル業をやっていて実感するのは、とにかく人間は動き始めのリスクが一番高いってことです。結婚・出産・事業立ち上げといった時点では、比較的保険をカットしがちですが、リスク分散という観点から保険加入を絶対におすすめします。

東京都にお勤めかお住まいの方なら、都民共済があります。月4000円の掛け捨てで死亡時800万円。入院時は毎日9000円って保険です。しかも払い込んだ3割は還って来てます。私は今まで災難は何もなかったから良かったですが、本当にそう思った、生命保険会社からのお手紙でした。

gq1023 at 06:30│
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