集団的自衛権の行使容認へ向けた総理の発言に疑問福島第一原発の職員が対応時に現場にいなかった件

2014年05月20日

集団的自衛権容認へ向けてのアメリカの反応

分かりやすかったですね、アメリカの閣僚と軍関係者が一斉にコメント出しました。要するに集団的自衛権容認の論議を進め、アジアにもヨーロッパのNATOと同じような、親アメリカ寄り軍事連合を結成するようにと言うことです。

NATOはNorth Atlantic Treaty Organizationなんで、アジア版はEAST Asia Treaty OrganizationでEATO(イエイトウ)って感じでしょうね。NATOは旧ソ連に対抗していたわけで、EATOは中国に対抗する組織になるはずです。

訳の分からない言い訳を考えてるヒマがあったら、ちゃんと本音を国民に対して語ることが、政権与党のやるべき事だと思います。

あと、ワシントンポスト紙の社説で「首相等の靖国神社参拝が、日本が「普通の国」になる取り組みを難しいものにしてしまっている」と書いている点に関しては全くの誤りで、それが日本国内で集団的自衛権容認へ向けた第一歩だったし、アジア版NATOに欠かせない取り組みだと思います。

だって文句言ってるのは中国と韓国だけですから。どっちの国も第二次大戦後にできた新興国であり、その以前からの国に命を捧げた方に対するお参りをするという習慣にクレームつけられるのはおかしいでしょ。天皇陛下に忠誠を尽くした人々が祭られていて、そこに大日本帝国のトップであった陛下が行かないという姿勢を見せていることで、十分にその姿勢を見せてると思います。品川区に住んでるしがないオッサンの意見ですが・・・。

アメリカには韓国系ロビイストがいます。ロサンゼルスのダウンタウンは大半が韓国系。アメリカ政界に対する発言力が強いから、このような発言が出てきますが、メディアであるワシントンポスト紙が影響されるのは恥を知れって感じだなあと思いました。

こういうことを書かないようにすれば、きっとお仕事も順調なんですが、雑記帳なんでお許しください。

gq1023 at 06:19│
集団的自衛権の行使容認へ向けた総理の発言に疑問福島第一原発の職員が対応時に現場にいなかった件