原発事故当時メディアから出てくる情報を見抜く力

2014年05月16日

一般常識

昨日は地域の皆さんと春の交通安全週間の打ち上げでした。そこで当たり前のことを、当たり前のように言っていたことに、痛く感銘を受けました。それは、近年パワハラ・セクハラとか言われるので、何も言えなくなった企業人に対するアンチテーゼに聞こえました。

喫茶店でも居酒屋でも、一番年上の人間が注文したヤツより高いものは頼まない。自分が口をつけていいのは、年上の人が全部口をつけてから。なんでも食べていいぞと言われたら、その最後に「俺が頼んだのより安いなら」がついていると思え。先輩に腹が立ったら飲み込め。先輩にケンカ売られたら飲み込め。目の前に先輩がいたら、会いたくない相手であっても絶対に逃げずに挨拶する。しゃれたものや変なものは頼んではダメ。

もう、次々と出てくるのですが、とにかく言ってることが正しすぎて納得の嵐。なんですかねえ、今はできない人が多いですねえ。こんな当たり前のことを言っても、「あいつうるせー」って言われちゃうんでしょうねえ。

まあ、私なんかは体に染み付いてます。会社に入ってからも蹴られたり殴られたりしましたからね。そういう教育というか「かわいがり」を排除して行くのが正しいとは思えません。自分がオッサンになったからですかねえ?はー、分からん。

gq1023 at 06:48│
原発事故当時メディアから出てくる情報を見抜く力