韓国のフェリー事故について(フェイスブックから)沈没する船の中で救命胴衣を付けるという危険

2014年04月21日

よく分からない韓国のフェリー事故

7a75fea8.jpg韓国にはUDTとSSUがあります。プロ中のプロです。UDTはご存知の方も多いですが海軍特殊部隊で、アメリカのSEALと同じです。SSUも映画が公開されたので有名ですよね。海軍海難救助隊です。こちらもプロ中のプロ。

UDTは爆破のプロなんで、もちろん船の窓等を爆破処理して進入路を確保するなんてのはお手の物です。SSUも海難救助のプロですから、進入路が確保されたら、一気に突入して行動に移す事ができるでしょう。

だから現場の潜水作業はプロだけでやったほうがいい。だけどボランティアとかも参加してますよね。そんなの、日本の海難救助では考えられないですよ。「乗客の家族が民間のダイバーを雇って撮影した映像です」なんて出てくる事自体がおかしい。

海上保安庁やアメリカ軍が参加しても、母船を提供して暖かい食事を大量に供給するとか、実際の救出任務とは異なる後方支援に限定されるでしょう。だけど、暖かいお風呂やシャワーがあって、ゆっくりとご飯が食べられるのはいいと思うんですよねえ。

ちょっと周囲にいる船も小さすぎますねえ。母船が欲しい所です。佐世保のアメリカ海軍からワスプ級強襲揚陸艦を配備してもらえば、2千人近く乗る船なんで食事の供給は問題ないでしょ。お風呂は甲板上に自衛隊が設置しますし、ご飯食だって自衛隊が作りますしね。

普通の状態でヘリが20機以上載ってますから、必要なものは何でも手に入りますよ。時間がなければハリヤー戦闘機だって搭載されてる。もちろん揚陸艦ですから、ゴムボートやホバークラフトも積んであり、船の後部から自由に出し入れできます。

病院となることも当初から想定されてる船なんで、手術室が複数あり、集中治療室まで完備、ベッドも何十床かあったはずです。船員の居住区も入院病床に変化できる構造ですんで、何百人かの怪我人を一気に収容することもできます。

別に、日本の海上保安庁が行って、UDTとSSUを排除して海猿が一気に船内に突入なんて話しじゃなく、人命救助ですんでダイバーにベストな環境を提供できるよう、世界各国の支援を受けたほうがいいような気がします。
wasp

gq1023 at 06:47│
韓国のフェリー事故について(フェイスブックから)沈没する船の中で救命胴衣を付けるという危険