担任、息子の入学式で自校の入学式欠席週休2日制と定年65歳制の普及

2014年04月15日

人件費リスク

人件費ほど投資リスクの高いものはない。人は育ったら辞めちゃう。育たないヤツは残っちゃう。私は働きますってヤツほど働かない。頑張りますってヤツは頑張らない。

世の中に、15万円以上も毎月あげて文句言う人がいるとは信じがたいが、現実はほぼ全員が文句言ってるらしい。経営者が人件費を払うと、その瞬間から労働者の敵としての地位を獲得する。払えば払うほど、雇用年月が経てば経つほど「うちの社長はダメだ」と言われるのだろう。

入社時に「携帯買ってくれ」「パソコン買ってくれ」「このソフト入れてくれ」と言ったヤツは長続きしない。だいたい1年以内に辞める。

石の上にも3年と言うが、派遣社員でも3年働くわけで、3年持たない正社員がいること自体がちゃんちゃらおかしいが、経営者としてお金を払う立場だと、ちゃんちゃらおかしいを通り越して泥棒に遭ったのに近い気持ちになる。何の役にも立たないヤツには、1か月分でも給料なんて払いたくない。

入社したけど、ほんの数ヶ月で退職する人を総称して給料泥棒を訳して「給ドロ」とか呼び名を作ってほしいぐらいだ。

労基のトライアル雇用奨励金というのがある。経営者の新規雇用に伴うリスクを軽減するための制度だが、最長3か月間4万円が支払われるだけ。しかも、ほとんどの場合は支給対象に当てはまらない。

ほんとにもう、どうないせいっちゅーねん。経営者が1時に寝て5時に起きる生活を何年もやってるっちゅーのに、なんで従業員がもっと寝れるんじゃい。そこからちゃんとせんかいと、行き場のない怒りに燃えている朝です。

gq1023 at 06:12
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