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2014年04月07日

選挙が危ない

昨日、京都府知事選が終わりました。現職の山田氏が48万票余りを獲得して当選しましたが、共産党の支援を受ける尾崎氏も21万票を獲得してます。現職の山田氏は自民・民主・公明の支持を受けてました。京都はもともと共産と公明が強い地域なので、自民・民主の票が流れた分だけ山田氏に有利だったと思います。

そんなことはどうでも良くて、問題は投票率。なんと34.45%です。先日の橋下氏が当選した大阪市長選は、脅威の23.59%。舛添氏が当選した都知事選が46.14%ですから、関西の投票率の低さは際立ってます。

過半数が投票に行かない選挙で選ばれた人が、その地方の首長で良いのでしょうか?組織票選挙で終わりです。大阪なんて組織票すら投票行動を避けてしまいました。

選挙結果が、選挙活動や日々の活動とは全く別次元で出るとしたら、誰も広報活動なんてやりません。ひどい広報紙が送られて来ますよね。政治家の活動報告チラシって少なくなったでしょ。選挙前に、極少数の人がポスティングするだけ。活動しないから興味も薄れる。

国民の三大義務は、勤労・納税・子供に教育を受けさせること。国民の三大権利は、生存・教育を受けること・参政です。義務だけやらされて権利を行使しないのは、国民であることを放棄してることであり、もったいないという意識が出て当たり前のはずなんですが、どうもそういう形になってません。

参政権を放棄するのは三大義務を放棄するわけですから、生存権を放棄するのと変わらない。それぐらいの理解をしないといけないと思うのですが、どうも国民側にも国や自治体側にも意識がないように感じます。

報道側も、「今回の投票率は %で過去最低を記録しました」ぐらいで流さずに、「こんな低い投票率で選挙の意味があるのかを問われる事になりそうです」ぐらい言うべきなのになあと感じてます。

gq1023 at 06:18│
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