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2014年03月24日

本日PTA会長任務終了

品川区立後地小学校のPTA会長を2年やりました。声が掛かってすぐ、「GHQが第二次大戦後の教育転換にあたって、学校や教師を監視するために作った組織の片棒は担げない」と明確に拒否したのですが、自身の意見を封じ、組織の代表として発言することも自分を成長させる上で悪くないと思い直し、就任させていただきました。

なってみてビックリしたのは、まあみなさん自分の意見しか言わないこと。自校PTAの皆さんもそうですが、他校PTA会長のみなさんも、そういう人をよく見かけました。とは言え、話す事は解決策のない話しばかりで、居酒屋で上司の悪口を肴に飲んでるオッサンみたいな発言だらけです。オッサンもああ見えて楽しんでるので、PTAも文句言うのが楽しいのでしょう。

バイクレースについて、自分自身も「未来ある動きがない」とか「人の呼べるレース作りをして欲しい」とか、勝手なことを身内で話してます。「ピットがテントなんて信じられない」とか「参戦費用払ってるのに参加賞もなしかよ」なんてことも言ったりします。何の建設的提案も未来提言もせず、人の批判ばかりで解決策もなし。他人のフリ見て我がフリ直そうと思いました。

毎月1回、通学中の子供たちに声掛けする「あいさつ運動」というのがありまして、地域の方々が、もう8年間休まずに活動してくれています。問題は保護者。ぜんぜん出て来ない。「仕事が」とか「呼ばれてない」なんて理由をつけますが、まあ要するに人まかせですよ。私もそう。そんな活動してることすら知らなかった。子供が学校から持って帰ってくる手紙すら見た事なかった。

年会費は5千円です。「任意だから払わないでいいですよね」という方がいました。私は「児童手当が月額1万円支給されてるのに、その半分すら通っている学校の活動に与えないって事ですね」と言ったら払ってくれました。ウォータークーラーやストーブ等はPTAで買ってる。メンテと修理も結構な費用です。

保護者の教師に対する言葉遣いも悪い。子供に「先生なんて言ってた?」なんて聞いちゃう。「先生は何ておっしゃった?」でしょ。

組織代表ですからPTAの皆さんに文句言ったり、教育委員会に文句言ったりはしませんでした。しかし、大局に立って「教育行政に対してPTA会長から意見を言って欲しい」とか「行政側から単位PTAに会長として伝えていただきたい」ってのもありませんでした。入学式・運動会・卒業式の便宜上の挨拶担当って感じの2年間でした。

でも、そんな気づきが沢山ある2年でした。兵庫県からやって来た関西人が、東京のど真ん中でPTA会長やらせてもらえるなんて思いませんでした。地元出身者が何人もいると思いますが、事なかれ主義と人任せの体質によって、誕生させていただいたのだと感謝する次第です。

最後に、自分が子供の親になれたから、この機会をいただきました。多くの親がいたから、この学校ができたのも事実です。誰に授けられたのか、性の快楽の結果だけなのかは分かりませんが、その事実に感謝すると同時に、今後とも通われてる子ども達の健やかな健康を願いつつ、PTA顧問をやらせていただきます。ありがとうございました。

gq1023 at 05:56
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