ベースアップで下請けにはコストダウン要請ラムズフェルト&チェイニー

2014年03月14日

大地震発生予測的中!

今朝2時の大地震。ピタリと当てた人がいました。というか、最近の震度4以上ってほぼ当ててる。それが地震探査調査機構です。それもメルマガです。

このグループ、村井俊治先生と言うものすごく測量の世界で著名な方が率いてます。国際写真測量・リモートセンシング学会(ISPRS)のトップに、アジア人ではじめて世界的権威として就任、現在も東京大学名誉教授であり、社団法人日本測量協会の会長です。

そう、全くもって地震研究家ではありません。だけど当たっちゃう。理由は国土地理院が、地殻変動観測用に全国1200以上の箇所に設置した基準観測点GNSSの変化。毎日動き続ける地面の変化を見て、地震の予兆と思われる動きに対して警告する仕組みです。

今回の地震は、中南海トラフで震度5以上の地震が6ヶ月以内に発生するというもの。もちろんメルマガでは注意喚起されましたが、それが広く伝えられなかった結果、村井先生自身が、様々なメディアで紹介しはじめます。例えばこの記事みたいなものです。

これ指摘してるの去年11月ですよ。早ければ3月中に大きな地震が来ると言ってる。とにかく四国・九州のあたりが危ないとね。別に何も警告する必要ないんですよ。だって地震学の先生じゃないんですから。だけど黙っていられなくなったとまで言ってます。

今までも分かってた。だけど、発言する事に戸惑いがあったと。今でもリモートセンシング学会の基調講演をやるような大物が、間違ってたとしても、もし正しくて沢山の命が失われるような事が、少しでも減らせるならと立ち上がったわけです。

この活動資金、もちろん誰からもお金は出ません。国土地理院のGNSSデータもリアルタイムでもらえません。月額210円のメルマガで資金を集め、オープンデータを使って分析してます。涙ぐましい世界ですよね。

今回は、偶然にも震度5強で終わりましたが、ほんの少しの変化で大地震になった可能性もありました。命を守る月額210円メルマガを、ちょっとだけ紹介させていただきました。私は入ってますが内容転送できません、悪しからずご了承ください。最後に、昨日のメルマガは「南海地震の可能性の根拠」でした。

gq1023 at 06:47
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