防災は事前の準備が大切続ける事の大切さ

2014年03月12日

マレーシア航空機はどこ行ったのか?

cc2e84af.jpg最新鋭のボーイング777ですよ。巨大なジェット機ですよ。単通路機じゃなくて、ワイドボディの全長70mもある飛行機が、消えるってどういう事ですか?

日本の空にも無数に飛んでます。ANAの747が今月末で退役します。これで日本の航空会社から747は消えるのです。これが置き換えられたのが777。超巨大ジェット機です。どっか行っちゃったのはコレ。こんなの消えちゃうんじゃ、危なくて飛ばしてられないでしょ。

3月8日午前0時41分(現地時間)にクアラルンプールを離陸して50分後に消えてる。緊急信号も無線の発信もなくですよ。機内で荷物が爆発したなんてレベルの話しじゃないでしょ。なんかミサイルとかで、羽根と胴体を一気に爆破された感じじゃないっすか?

だけど、シートだって救命胴衣だって浮くんです。だから塊で落ちたら空からの捜索で見つかるはず。みつからないってことは、かなりの高度で木端微塵にされて、広域にばら撒かれないといけない。そんな事ありえるのですかねえ?

事故機の保守点検は2月だそうですから、まだ終わったばかり。パイロットも優秀。これ、見つかってないって言い続けてることに無理があるのですが、フライトレコーダーがすごく深い所に落ちたら、見つからない可能性もあるのかなと思ったりもします。

そもそもフライトレコーダーって水につかると音波を出すようになってるし、航空機用救命無線機って言うのが付いてて、衝撃を受けたら電波を発信するようにもなってる。どれも機能しないってこと?

もし生存者がいたとしても、こんなに見つけるのに日数がかかってたら、さすがに絶望じゃないかと思っております。

gq1023 at 13:49
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