CBR1000RRレースベース車キーセンネタもう一つ

2014年02月26日

個人的慰安婦問題

その昔、男だけで韓国に行くってのは、女を買いに行くって事だった時代があります。そんな昔の話しじゃありません。バブルの頃でもそうでした。信じられないって人も多いと思いますが、そういうツアーもあったし、ホステス(娼婦)付きレストランは国営のもありました。

そう、国営妓生(キーセン)って言って娼館なんですが、日本も遊郭をそう呼んでますよね。おしゃれな大阪阿倍野には「飛田新地料理組合」ってのがありますが遊郭です。あれよりもっと高級で舞踊もしっかりできて、上質なお部屋でお料理もちゃんと出る。エロ対応も可能な高級芸者さんのいる場所って感じですね。ホンマですよ。

今は2004年の性売買禁止特別法施行によって、基本的には売春はなくなって、エロサイト見ようとしても写真のような画面が出て来ます。警察の規制画面ですね。ソウルも龍山やオーパルパルといった売春宿は再開発でほぼ壊滅してます。ホテトルというかエスコートクラブは、広告ができないので地面にエロい写真入りのカードをまいてます。呼びたい人は電話して呼ぶのです。

このエスコートクラブからやって来る人の事をエスコートアガシと呼びます。アガシは日本語でお嬢さんという意味です。中嶋らもさんの本にも出てきますが、私の住んでいた関西では「済州島行こうぜ」は女遊びをしに行くと言う事でした。社員旅行とかね。

午後3時以降に到着すると女の子がいっぱい出迎えに来ていて、そこから気に入った子をチョイス。日本語OK。到着即腕組んでデート開始です。いろんなお店を回って、ご飯も一緒に食べて、一晩一緒に過ごして昼前に分かれるのですが、中嶋らもさんの言葉を借りると「少し失恋のような気持ちでせつなくなる」ほど恋人気分を味わえるそうです。

その後は、また仲間達と合流してゴルフとか行って、当時は当たり前だったリーボックのスニーカーと偽物のロレックスやヴィトンを買って帰りましたが、まあひどい旅行ですよ。それが普通だったんです。東南アジア全体でね、日本人はセックスアニマルと称されてました。

私も旅行会社いましたからね、オッサンばっかりだと風俗店の話しが必ず出る。「どこで買える?」「いくらぐらい?」「いい店は?」「注意点は?」そんなの危険に決まってるんだけど、平然と行く人々が山のようにいたんです。まあ、私より上の世代だから、今なら50歳以上ってことになりますかねえ。

韓国の高齢者の方って、そんなの山ほど見てきてる人々なんですよ。飛行機やフェリーから降りてきた人が、ほぼ全員女連れでバスに乗り込んだり、バス何台もで国営キーセンにゾロゾロと入って行ったりしてた。なんか屈辱的ですよね。私、日本のソープに他国人がバスで横付けして、ワイワイ入っていったらショックですよ。それが毎日。

そんな事も含めてね、まあいろいろ怒ってるわけじゃないかと思うのです。「そんなもん、国営で売春宿やってた国に文句言われたくねーよ!」って話しじゃないでしょ。日本は今だに黙認してるわけだし。ネット上には、正しいかどうかは別として歴史的経緯に詳しいサイトもあります。

まあ、日本が朝鮮半島で初めて公的に売買春制度を立ち上げたのは事実のようです。おかげで長年朝鮮半島の人々が苦しんだのか、無法状態が解消されたのかは分かりません。私が知ってるのは、韓国でエロ大暴れする日本人が沢山いたという事実だけです。

あくまで個人的慰安婦問題への視点ですが、日本人はあんな事をやってて良かったのか?韓国は外貨獲得のために売春宿を経営すべきだったのか?政府が「解決済み」という発表をするたびに「いやー80年代の話しは解決してへんでー」と思ってる私です。

gq1023 at 06:07│
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