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2014年02月25日

CBR1000RRレースベース車

ddfb9cd1.jpgそう言えば、もう何年も前にブログで話題にしたのですが、昨日モトバムさんで話しをしていて、装備内容が見直されたことを思い出しました。それはホンダCBR1000RRレースベース車の変遷です。

税抜き本体価格の変化は以下の通りです。2008年145.9万円、2009年147.9万円、2010年126万円、そして今年の2014年モデルは115万円です。基本的に同じモデルをベースにしてますが、価格は下がってます。

これがトホホでして、最初の150万円ぐらいのモデルには、いっぱいレース部品が付いてたんです。エンジンには「専用カムシャフト&バルブスプリング」が、ミッションは「レース用クロスミッション」が、クラッチは「レース用アシストスリッパークラッチ」が、フロントブレーキは「5.5mm厚フルフローティングディスク」が、リアサスは「油圧式プリロードアジャスター付き専用品」みたいに、いろんなもんが付いてたんですよ。

2008年から2009年になる時には、微妙にレース専用部品のレベルアップも果たしてました。でも、2010年モデルで劇的な見直しになります。レース部品を省略して価格を下げる方向になったのです。これ一大事。

2009年型レースベース車にトラクションコントロールやチタンマフラーをつけたコンプリート車をモトバムで販売してたんですが、この当時の販売価格は210万円。現在のベース車は限りなくノーマルに近いので、あの頃の装備にすると、売値は350万円になっちゃいます。

まあ、参加のハードルを下げるってのは正しいと思うのですが、高級パーツが削られてて、全部買わなきゃいけないってのは大変ですねえ。久々に車体を購入したので、そんな事に気づきました。

gq1023 at 05:33│
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