嫌日&嫌韓を導くメディアは正しいのか?日本と韓国の違いは欧米人には分からない

2014年02月23日

ソウルでの都市開発&屋外広告物視察

285dc454.jpgまあ、都市の考え方が全然違うというか、広々とした道路や、大きな交差点だったり、市庁舎前の広大な空間とか、レベルの違いを見せ付けられました。国の考え方も行政の考え方も全く違います。

日本には、各都道府県で屋外広告の規制があるのですが、東京都なら最大100平米で壁面の3分の1まで、高さ52m以上の所には付けられないとなっています。

写真は規制を守っている東京都庁舎の例です。東京オリンピック決まってるのに、こんな小さいのしか出せない。もったいなさすぎです。

そんなもん、規制の運用方法を検討しなきゃいけないんですよ。すすきの交差点だって、心斎橋の引っ掛け橋だって、もっともっと大きい看板付いてる。札幌市屋外広告物条例では最大300平米で1面の面積は100平米。すすきのなんて守ってない広告だらけですよ。

これから、日本中にカウントダウンボードなどを設置するわけです。銀座4丁目だって新宿アルタ前だって渋谷109だって付けたいでしょ。できるだけ大きいのをつけて、景気づけしたいでしょ。

ソウルの光明競輪場に行っても、ソウル市役所見ても、みーんな「ソチオリンピック」の巨大な幕が付いてました。日本の公共施設でありますか?競輪団体から派遣費用がドッカーンと出てるんだから、日本の競輪場にこそ、デカデカとはりださなきゃですよ。

次の冬のオリンピックは韓国なんです。難問山積なんですが、とにかく直前にせまってますから、できるだけソチって出してる。この出ている場所に「2018ピョンチャン」って出るわけです。よーく分かりました。

今日でソウル市庁舎前のスケートリンクは終了です。ここも毎年すっごい規模で実施してます。終わる前に視察するために、無理やり出張して来ました。都庁前の都民広場がスケート場になってるようなもんです。これも考え方の違いです。

学んだ事を、ちゃんと議員や自治体のみなさんと共有して、どういうことならやって良くて、どういうことはダメなのかって事をしっかりと詰めて、2020年へ向けて様々な施策にトライしてみたいと思います。

gq1023 at 05:17
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